大変な引越しbattle

知人の引越しの手伝いに行ってきました

先日の話になるのですが、知人の引越しの手伝いに行ってきました。
その引越しは一応、引越し業者にも依頼していたのですが、そればかりでは何かと手が足らない事があるだろうからとの事で手伝いを頼まれたのです。

 

その頼み自体は快く引き受けたのですが、いや実際に手伝ってみると大変でした。
と言いますのは、その引越しは高齢化した親を息子が自分の所に引越させる為の物だったのですが、何を持っていくか、おいていくかで両者の間で意見が統一されていなかったのです。

 

なので、引越し当日になってこれは持っていくだの、持っていかないだのの意見対立が起きてしまい、私はともかく、業者の方はどちらの言う事を聞けば良いのかで結構困っていました。
また、そればかりではなく、結局、この意見対立が原因で持って行って欲しかった荷物を積み損ねてしまい、そのままトラックが現地を出発。

 

出発後に慌てて電話をかけ、引き返して貰っていました。
引越しをする際には、業者ばかりではなく、頼む方もきちんとしていないといけませんね。

引越しをする時に多くの方は業者を利用するのではないでしょうか…。
大手から中小までその業者は数多くあります。

 

自分の予算と希望するサービスによって価格もかなり変わりますし、明確な見積もりが分かりにくいのが引越し料金です。
繁忙期だからと言って価格を釣りあげられている気がするのに契約してしまうのはもったいない!そのサービスに見合った料金なのかを見極めるポイントをアドバイスしたいと思います。

 

まずはいくつかの業者から見積もりをとることをオススメします。
一社だけでは価格が分かりにくいからです。

 

さらには見積もりの価格だけでなくサービスにも着目してください。
・自分の荷物に合ったトラックの大きさなのか・作業員の人数は価格にも反映されます。

 

人数は適性か・どこまでのサービスを求めているのか(荷造り、荷解きまで依頼するのか)価格の差はサービスの差でもあります。
だからこそこれらのポイントを確認して「交渉してみる」のもひとつの手だと思います。

 

時間に余裕がある場合は自分で出来ることはしておくと大きく節約できる事になりますので、「自分で動く」ことも重要です。
料金・サービスでも納得のいく引越しをするために、ひと工夫してみませんか?。

続きを読む≫ 2014/08/29 20:27:29

 1度引越しをすればわかることですが、引越しをするときには「引越しグッズ」があればとても便利です。
 引越しグッズとは、ガムテープ、ダンボール、ヒモ、ふとん袋、カッターナイフなど、引越しをときに役立ってくれる道具のことです。

 

これらの引越しグッズは、日常生活ですとあまり使わないものばかりですが、引越しのときには大活躍してくれますので、引越しのときはすぐに使えるようにするため、家の中にひとまとめしておいたほうが良いです。
 そうでないと、いざ引越しをするときになって「あの道具がない」と慌ててしまうことになり、新たに買い直したら押入れの中から出てきた、というようなことがあるととても無駄になってしまいます。

 

ですから、そうならないようにするためには、普段あまり引越しのことを考えていないときでも引越しグッズのことを少しでも意識し、きちんと保管しておくことが困らないためには大事な心がけです。
 引越しグッズがあれば荷造りを手早くすることができますので、引越しの準備をするときには欠かせないものです。

 

そして、引越しグッズはホームセンターに行けば新しいグッズが発売されていたりするので常に注目し、必要とあらば買い増ししておくと、さらにスムーズな引越しをすることができるのです。

続きを読む≫ 2014/08/02 20:27:02

引っ越しに必ず付きまとうのがエアコンの移設。
皆さんはどのように解決なさっているでしょうか?おそらく見積もりの段階で引っ越し業者の提携のエアコン移設業者に依頼されることが多いと思います。

 

でも、意外とお金がかかります。
大体一台あたりの相場は、大体8000円から15000円くらいでしょうか。

 

エアコンも移設を繰り返すとガスが抜けてきたりしますし、移動の際の振動によって故障率があがることもあります。
引っ越し業者さんがどんな電気屋さんに頼むのかによってもその後のトラブルに大きく影響します。

 

特に引っ越しが多い時期は、電気屋さんも忙しいので時間に余裕がないと手抜きされたりするかもしれませんので注意が必要です。
見積もりの段階でどれくらいの実績のある業者なのかまで確認できれば安心できます。

 

もしそれができなければ、例えば県内での引っ越しなど近い場合は、近くの知り合いの電気屋さんなども選択肢の一つです。
それなら実績も自分で確かめらますし、値段も引っ越し業者さんとほぼ同じくらいの値段であれば、安心できます。

 

しかし県外となると引っ越し業者に頼むしか方法はないかもしれませんね。
もう一つの選択肢は、古いエアコンで、エアコンの内部洗浄まで考えると移設せずに新居で新しいものを買うほうが長期的にみると効果的かもしれません。

 

最近は、省エネで電気代節約のエアコンも増えているからですね。
結論として何事も見えないリスクや長期的な目線もことが、成功の鍵!と思います。

続きを読む≫ 2014/07/09 20:27:09

家は父親が転勤族で、小さいころ、特に小学校の頃は転勤がいつかあることがほぼ分かっていながら、いつ転勤になるかわからないという状況の中で何度も引っ越しを繰り返し、東海道のあちこちを転々としながら生活をしていたこともあり、ずっと地元で生活をしているような人よりは特殊な小学生時代を送っていたかもしれません。
どうせいつか引っ越すんだろうという考えの中で暮らしていたこともあって、出来るだけ愛着が湧かないように毎日を暮らしていたり、あまり数多くの友人を作ると別れる時に辛いために親しい友人を絞り込んだりしていた記憶があります。

 

しかしそれらが辛いと思ったことはなく、むしろ新天地に引っ越すことは幼いこともあってか好奇心などが勝っていて楽しいものであり、引越作業も親や業者さんに頼みっきりで、私はろくに手伝うこともなく遊んでいたと思います。
住んでいた家から荷物が一つ、また一つとなくなっていく様子、そしてこれまでの家を出る直前、これまで荷物があった部屋などになにもなくなった様子を見ると、やはり寂しい気持ちにはなりました。

 

ただ、そこで仲良くしてくれた友人達からなにかしらのプレゼントをもらったりして、それを手にしながら新天地に向かっていくのは嬉しさと悲しさを内包しながら新生活を頑張ろうと気持ちを新たにしたものです。

続きを読む≫ 2014/06/14 20:27:14

 以前住んでいたところは、住宅地ですが、工場が多く、中学校も荒れていると聞いていたので、上の娘が小学校に入学することをきっかけに、引っ越しすることにしました。
 なかなかいい物件が見つからなかったのですが、あこがれのルーフバルコニーのあるマンションにキャンセルが出て、あとは、とんとん拍子に決まりました。

 

 引っ越しは春休みだったこともあって、週末は混み合っていて、同じ日に2件重なっている日しか予約できませんでした。
エレベーターは1台しかないので日曜日の午後からの搬入になりました。

 

 引っ越しの準備は細々とした物の段ボールの荷造りは自分でするタイプにしました。
娘は6歳と3歳だったので、家事と育児の合間に少しずつしかできないので大変でした。

 

 主人は自分の趣味のものを荷造りしただけで、ほとんど全く手伝ってくれませんでした。
まあ、期待もしていませんでしたが。

 

 引っ越しするとなると、不要なものを思い切って捨てることができます。
主人の部屋だけで、ゴミ袋10個分のごみが出ました。

 

全体では数えられません。
要するに、ゴミの中に住んでいたようなものです。

 

 引っ越し当日は10時から作業開始となりました。
 積み込みは予定通りに終わりましたが、引っ越し先の、午前の引っ越しが予定より長引き、すっかり完了したときは午後10時になっていました。

 

 粗大ごみもかなり出たので引っ越しのサービスで不用品の処分もあったらいいと思いました。
 。

続きを読む≫ 2014/06/14 20:27:14

中学時代から遊んでいた友人が昨年山形へと引越しをしました。
勤めている会社の都合で近くの工場が閉鎖され新たに山形に機能を移すという事で本人も仕方がないようでした。

 

最初は単身赴任を決意していたようですが奥さんと子供も一緒に付いていく事になり、家族ぐるみで交流のあった私達もかなり寂しくなりました。
引越しの荷造りの手伝いをした時もなるべく暗くならないように気を配っていたのですが、それでも荷造りが終わる頃には友人と一緒に別れを悲しみながらお酒を飲み再会を誓いあったのです。

 

それから正月も仕事の都合ので帰省する事が出来ず、このゴールデンウィークもこっちへ帰る事が出来ないようなので私達家族と、同じく中学からの友人達を集めて皆で山形へ旅行がてら行く予定です。
東京から山形というかなり遠い距離となりますが安全運転で旅行を楽しんできたいと思います。

 

そして一年弱会えなかった間の出来事をお互いに語り合いたいと思います。

続きを読む≫ 2014/06/05 05:27:05

学生の頃、引っ越し予定の友人の後にそのアパートに入居することになり、まだ東京に不慣れだった私は運送関係の仕事をしていた中学時代の同級生に引っ越しを手伝ってもらうことになりました。
その友人が会社のトラックを借りてくれるということで、あらかじめどれくらいの荷物があるのか確認しに来たのですが、狭い部屋に比較的片付けられて殺風景なほどの様子を見て「これくらいなら全然大丈夫」と荷物の少ないことに安心したようでした。

 

そして引っ越しの当日のこと、なるべく早くトラックに積めるようにとほとんどの荷物を荷造りしておいたのですが、玄関から並ぶその段ボールの量と荷物の多さに友人がびっくり。
前もって荷物を確認しにきたときはこんな量はなかったのに、どこにこれだけの荷物を隠してあったんだ!?と半ばあきれ顔で言いました。

 

私にすればそんなつもりはもちろんなかったのですが、日頃から整理整頓しきちんと収納をしている方だったため、押入など収納場所に収まっていた荷物が想像以上だったようです。
急遽もうひとりの同級生が応援に来てくれたため引っ越しもスムーズに終わりましたが、改めて見えている荷物の倍以上ある収納されている荷物の多さに驚き、引っ越しの際はそのことも含めて荷物量を考えないといけないな、と思いました。

続きを読む≫ 2014/05/28 05:25:28